TOP

形にとらわれずに死者を送る


「自由葬」というと、無宗教形式で行う葬儀を指す場合もあるのですが、この本では、もう少し広いとらえ方をしています。
従来の葬儀の形式にこだわらず、自由な発想で行う葬儀をすべて含めて「自由葬」としました。
無宗教葬はもちろん、仏式の葬儀に故人の生前の安が偲ばれる演出・進行を加味したものも自由葬と呼びます。
お別れの時間を大切にする家族葬も、火葬だけの直葬も、自由葬の一種ということになります。
従来の「仏式の葬儀」というのは、祭壇をつくり、僧侶による宗教儀礼が、通夜、葬儀・告別式と2日間にわたって行われます。
儀式は形式どおりに進行します。
これに対して「自由葬」は、その名のとおり、とくに「こういうもの」という形はありません。

新着記事

3年ぶりの異変、2015年7月住まい購入意識調査
今マンションは買い時か、他の人はどう考えているか、気になるところでしょう。野村不動産アーバンネット『ノムコム』
住生活基本計画、成果指標見直しも
国土交通省は8月25日、住生活基本計画(全国計画)の見直しについて検討する、社会資本整備審議会住宅宅地分科会を開催した。第40回目となる同会では、多様な住居ニーズの実現とコミ
山内久氏が死去 脚本家 – 日本経済新聞
山内久氏が死去 脚本家日本経済新聞山内 久氏(やまのうち・ひさし=脚本家)9月29日、老衰のため死去、90歳。告別式は8日午前9時30分から東京都渋谷区西原2の42の1の代々幡斎場